RYUJIは1991年に東京都江東区亀戸に住んでいた頃、10代、20代によくある苦悩をノートに書いた。それを読んだ女連中はアメリカの、特に白人の帝国主義打倒、日本の男社会打倒、テレビに出演するブルジョア市民階級打倒に利用できると考えた。
聖書にはニオイについての記述はなかった。白人は日本の女にクサイと言われて自分に非はあるが口に出すほどでもないでしょう、そういうことを言う人は少しぐらい慈悲の念をもってもいいだろうと思ったりしながらどう対処していいのか分からなかった。芸能人は観客を相手とする職業であり、その観客の一人がその芸能人に侮蔑を浴びせてもだれだか分からなく、特定しても素人であり素人を個人攻撃する訳にもいかず、立場が違うという意識もあり、どう対処していいのか分からなかった。小さい頃の戦時中、さつまいもばかり食っていた最底辺の生活をしていた、臭い女のおまんこも足の指もしゃぶるおじさん連中は若い女にクサイと言われてもまったく動じなかった。
日本の若い女、特にバブルにおどった頃の若い女はその動物性への回帰で日本をいや世界を変えた。